【転送・転載・印刷・配布・掲示可】
北関東連合諸教会伝道所御中
日本バプテスト連盟加盟教会伝道所御中
関係各位
新潟県中越地域・第二次連合奉仕団派遣要項
聖名讃美
表題の件につき諸教会より多大なお祈りと協力を賜り衷心より
感謝申し上げます。既に発表の通り、第二次連合奉仕団を派遣
致します。第一次の経験と最新の現地状況を反映し、何点か
微調整を行いました。この内容なら参加できると決心下さった方は
奉仕団に応募して下さるようお願い致します。
また派遣事業の直後に資金枠の設定、献金の送金を下さった
教会伝道所・個人の皆様に感謝申し上げます。お預かりした
献金は直ちに炊き出し材料や会堂修復部品に換えて被災地に
提供致しました。現在も第二次・第三次の派遣に要する費用を
賄うために資金を必要としております。団員の派遣と同様に献金を
お献げ下さいますようお願い致します。
在主
2004年11月2日
北関東地方連合役員会
【派遣要項】
派遣期間:
第二次 2004年11月5日(金)午後〜11月7日(日)未明
団長・篠谷輝俊牧師(新潟教会)
・炊き出し準備グループは5日午後浦和教会厨房にて下ごしらえ後
解散する。
・主たる派遣メンバーは5日夕方〜夜11時迄に浦和教会に集合し、
支援物資の準備・梱包と積込み、事前の打合せと祈りの時を持った後
出発、車中泊。翌6日(土)早朝団長の到着を待って終日奉仕を行い
夜8時頃に現地を出発。6日(土)深夜又は7日(日)未明に浦和教会に
帰着し解散。電車等帰宅手段のない方は浦和教会に宿泊。
・別働する派遣メンバー(諸教会男性青年3名+α)は5日(金)昼に
浦和教会に集合し、補修工具を積み込んだ後出発、小千谷福音
キリスト教会の補修を行う。帰着は主たる派遣メンバーと同一行動。
・別働する派遣メンバー(横浜ニューライフ伝道所JOYチャペル3名)は6日(土)
午後6時までに小千谷市に到着し、奉仕団に合流・引継ぎを受けて
8日(月)まで現地に留まり奉仕。現地での奉仕終了後所属教会へ
直帰する。
・現地に駐在中の三上神学生は第二次奉仕団に合流・奉仕後、
同乗して浦和教会に帰着。7日(日)夜福岡へ帰着。
・独自に長岡に滞在中のナンシー・ノートン宣教師は5日(金)中に
新潟教会へ集合し同教会に宿泊。翌6日(土)早朝より団長と同一行動を
とり、奉仕終了後は主たる派遣メンバーに合流して浦和教会に帰着。
・なお上記決定後も状況変化に対応し、変更を行う場合があります。
第三次 2004年11月12日(金)午後〜11月14日(日)
第四次以降の派遣可否については11月20日の北関東連合委員長会
にて諸教会の投票を行い、決定します。従って11月20日の週末は派遣を
行いません。
募集人員:
会堂保全と教会近隣の片付け奉仕者各6名+炊き出し要員。健康な男女
(小学生以下は除く)で団長の指示に従って慎重に行動し、状況を適切に
判断できること。
募集車両:
団員と物資を大量に運ぶ必要からワゴンタイプの乗用車を4台募集します。
派 遣 先:
小千谷福音キリスト教会・小千谷中学校等市内避難所
奉仕内容:
@グループは第一次に引き続き小千谷福音キリスト教会の教会施設保全・
牧師館の片付け・耐震金具取付けを行う。又教会近隣の依頼を受付、
室内の片付け等の奉仕を行う。
Aグループは第一次に引き続き小千谷市内で市民向け炊き出し奉仕を行う。
また避難の長期化に伴い顕在化する心身の疲労に注意を払い、話し相手・
遊び相手・場合によっては助言活動を行う。但し投薬・医学的助言等は行わない。
Bその他の奉仕を行う。
集 合 地:
主たる派遣メンバーは指定の日時に浦和キリスト教会に集合すること。
集合時間内であれば何時に到着してもよく、出発までの間の着替え・休憩室も
提供する。
支援拠点:
支援物資集積所は浦和キリスト教会に設置済。
現地支援物資集配拠点は当面小千谷福音キリスト教会の了解を得て
設置済。この他に新潟キリスト教会の協力を得て一部の備品・物資を
集積する。また、前橋教会の協力を得て同教会に拠点を設けることを検討。
負 担:
集合地までの交通費・損害保険料は自己負担。集合地から現地までの
交通、派遣中の宿泊・食事・備品・暖房費等は連合負担。
献金受付:
第一次〜第三次の奉仕団派遣に要する費用(大よそ90万円)を賄う
ため献金を広く募る。決算後仮に剰余がある場合は第四次以降の派遣費
又は献金の趣旨に基づき適切に支出する。
郵便貯金口座 00180−5−141119 きたかんバプテスト連合 宛
団員登録先・その他:
奉仕団に参加くださる方の登録先、本件についての問合せは下記宛
連絡下さい。
連合総務・安藤(E-mail:andot@mb.infoweb.ne.jp
携帯:090−3500−1600)
連合会長・原田寛師(水戸教会)
特記事項:
被災地域への支援内容は余震の状況、外気温と天候、ライフラインの
復旧進捗、受入教会・自治体・避難所の事情、他団体の支援内容、調達できる
物資や車両、団員の規模、通行可能な道路情報など多数の変動する条件を
分析して判断しています。現時点では順調に各方面から情報を入手できており、
連合教会伝道所の後方支援も順調です。
上記の事情により、現地へ派遣される団員の皆様に最終的な奉仕内容・
通行経路をお伝えするのは出発直前の打合せ時点となります。特殊な事情を
ご理解下さり、指定の日時・場所にご参集下さいますようお願い申し上げます。
また社会通念上、他人の困難を写真・VTR等で撮影することや広報・報告を
目的としたインタビューを行う行為はお勧めできません。第一次奉仕団は皆様
心得ておられ、見識の高さを教わる結果となりました。以後派遣される奉仕団員に
於かれましても同様の行為は極力必要最小限にとどめて下さるようご留意ください。
以上
連合総務・安藤 正
Tel 090-3500-1600