聖名讃美
第一次・第二次に続き新潟県中越地震の被災者の方々を励ますため第三次連合奉仕団を募り、同地へ派遣致します。被災地のライフラインや機能は多くの方々の忍耐と努力によって急速に復旧しつつあります。しかし被災地の方々が負った心の傷の復旧は急速という訳には参りません。人、助け手が必要です。是非団員を派遣して下さい。また引き続き献金をお願いします。
奉仕団員は諸教会伝道所の祈りの護りを実感しつつ出かけて行きます。家庭や職場で、祈祷会で、礼拝で、日本でも海外でも祈り続けて下さる方々に深い感謝を申し上げます。被災地の方々と奉仕団の働きに主イエスキリストのご加護があるように、祈りの支援をお願い申し上げます
在主

2004年11月8日

北関東地方連合役員会

【派遣要項】

派遣期間:
第三次 2004年11月12日(金)午後〜11月13日(土)夜
・炊き出し準備グループは12日午後浦和教会厨房にて下ごしらえ後解散する。
・主たる派遣メンバーは12日夕方〜夜11時迄の任意の時刻に浦和教会に集合し、支援物資の準備・梱包と積込みを行う。出発前の最終打合せと祈りは夜11時から行う。第二次までは夜間被災地に移動し車中泊したが、関越高速道路の開通に伴い経路が改善されたため浦和教会出発は翌13日早朝4時とする(小千谷市到着予定時刻午前8時)。団員は出発時刻まで浦和教会で仮眠を取る。13日(土)は終日奉仕を行い夜6時頃に現地を出発。13日(土)深夜浦和教会に帰着し解散。電車等帰宅手段のない方は浦和教会に宿泊する。
・現地に駐在中の吉野兄(市川八幡教会)は第三次奉仕団に合流・奉仕後、同乗して浦和教会に帰着する。
・なお上記決定後も状況変化に対応し、変更を行う場合があります。
第四次以降の派遣可否については11月20日の北関東連合委員長会にて諸教会の投票を行い、決定します。従って11月20日の週末は派遣を行いません。

募集人員:
教会近隣への奉仕者+炊き出し要員。健康な男女(小学生以下は除く)で団長の指示に従って慎重に行動し、状況を適切に判断できること。

募集車両:
団員を運ぶ必要からワゴンタイプの乗用車を4台募集します。

派 遣 先:
小千谷福音キリスト教会近隣・小千谷市周辺中小規模避難所

奉仕内容:
@グループは主に小千谷福音キリスト教会近隣で後片付け・支援物資輸送・その他の手伝いをする。
Aグループは避難所にてテントを設け、うどん・フランクフルト・喫茶の炊き出し奉仕を行う。また避難の長期化に伴い顕在化する心身の疲労に注意を払い、話し相手・遊び相手・場合によっては助言活動を行う。但し投薬・医学的助言等は行わない。
Bグループは小テントを設け、洗髪と散髪の奉仕を行う。
Cその他の奉仕を行う。

集 合 地:
主たる派遣メンバーは指定の日時に浦和キリスト教会(京浜東北線北浦和駅・埼玉県さいたま市浦和区常盤7-2-14 048-831-0532)に集合すること。集合時間内であれば何時に到着してもよく、出発までの間の着替え・仮眠室も提供する。

支援拠点:
支援物資集積所は浦和キリスト教会に設置済。
現地支援物資集配拠点は当面小千谷福音キリスト教会の了解を得て設置済。この他に新潟キリスト教会の協力を得て一部の備品・物資を集積済。

負  担:
集合地までの交通費・損害保険料は自己負担。集合地から現地までの交通、派遣
中の宿泊・食事・備品・暖房費等は連合負担。

献金受付:
第一次〜第三次の奉仕団派遣に要する費用(大よそ90万円)を賄うため献金を
広く募る。決算後仮に剰余がある場合は第四次以降の派遣費又は献金の趣旨に基づき適切に支出する。
郵便振替口座 00180−5−141119 きたかんバプテスト連合 宛

団員登録先・その他:
奉仕団に参加くださる方の登録先、本件についての問合せは下記宛連絡下さい
連合総務・安藤(E-mail:andot@mb.infoweb.ne.jp
携帯:090−3500−1600)
連合会長・原田寛師(水戸教会)

備考:
被災地域への支援内容は余震の状況、外気温と天候、ライフラインの復旧進捗、受入教会・自治体・避難所の事情、他団体の支援内容、調達できる物資や車両、団員の規模、通行可能な道路情報など多数の変動する条件を分析して判断しています。現時点では順調に各方面から情報を入手できており、連合教会伝道所の後方支援も順調です。
上記の事情により、現地へ派遣される団員の皆様に最終的な奉仕内容・通行経路をお伝えするのは出発直前の打合せ時点となります。特殊な事情をご理解下さり、指定の日時・場所にご参集下さいますようお願い申し上げます。
現地は気温が低く、防寒着が必要です。雨具や軍手、夜間照明などは連合で用意しますので不要です。
力作業もありますが、話し相手のボランティアが特に必要です。第一次・第二次では多くの青年が参加され、機動力を発揮して奉仕して下さいました。また高齢の被災者の話し相手は人生経験豊かな年配の団員が奉仕をして下さいました。
被災地のニーズは多岐にわたり、就くべき奉仕は無数です。連合では募集に応じてくださる方の数に合わせて奉仕団の奉仕内容や必要な資材を手当てしています。

以上